なぜクリスマスにローストチキンを食べるのか?

恵理ALTERED 1361

クリスマスといえば、家族や仲間と集まってパーティ。クリスマスパーティに欠かせないのは、ツリー、プレゼント、お酒。。そしてやっぱりチキンですよね〜! 丸ごとローストしたチキンは、まさに特別なお祝い!なムードを演出してくれます。 しかし、なぜチキンなのか? その起源は1860年代に遡るそうです。 ヨーロッパの人々は、お祝いの時に豚や羊を食べていたそう。 しかし、開拓のためにアメリカに移り住んだとき食糧難や家畜を飼えない状況から、インディアンから貰った七面鳥を食べて冬を越しました。 この時の感謝の気持ちから、感謝祭やクリスマスなどで七面鳥を食べる文化が生まれたそうです。 日本では七面鳥は手に入りにくいため、チキンを食べるようになりました。

ところで、あらゆるプレゼントの中でも、"料理のプレゼント"って本当に素敵だと思います。 買い出しをする時、料理を作っている時、盛り付けをする時。ずっと食べる時のことや食べる人のことを考えて作ります。 その想いの伝わる手料理を食べて、それが明日の元気につながっていく。これは本当に素敵なことだと思います。 手料理でなくて、スーパーのお惣菜でも、コンビニのお弁当でも。誰かが作ってくれているし、商品を開発して流通させてくれているわけです。そしてそれを選んできたあなた自身がいることが、とても素敵なことだなと思ったりします。

クリスマスの夜は、チキンでなくたって、自分の大好きなものを食べて、幸せを感じてみませんか? ALTERED1361ではクリスマスのローストチキンの予約を受付中です! お店では、ピザやグラタンなどの料理も召し上がっていただけますので是非ご来店ください♪